韓国国家人権委員長「韓日両国は慰安婦被害者の権利保障と賠償に乗り出すべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.13 15:27
国家人権委員会の安昌浩(アン・チャンホ)委員長は13日、日帝強占期の日本軍“慰安婦”被害者の権利を保障し、損害賠償に乗り出すよう韓国と日本の両政府に求めた。
安氏は、日本軍慰安婦被害者を追悼する日(8月14日)を前日に控えて発表した声明で、「韓国と日本の政府は、被害者の名誉と尊厳が完全に回復されるよう権利を保障し、損害賠償と名誉回復のための措置を取らなければならない」と述べた。また、日本軍慰安婦の強制動員や性暴力などの人権侵害行為が、「婦人および児童の売買禁止に関する国際条約」や「強制または義務労働に関する条約」などに違反する戦争犯罪に該当すると指摘した。