韓国で4週間で倍増した新型コロナ入院患者…「2週間以上増加傾向が続く見込み」
韓国では、新型コロナウイルスで病院に入院した患者が、最近4週間で2倍以上に増えたことが分かった。保健当局は、今後2週間以上この増加傾向が続くとし、手洗いおよび咳エチケットに関するルールの遵守などを呼びかけた。
疾病管理庁は12日、林承寬(イム・スングァン)庁長の主宰で第6回呼吸器感染症関係省庁合同対策本部会議を開催した。保健福祉部、食品医薬品安全処、関連の有識者が参加したこの日の会議は、新型コロナの流行状況や対応体制などを点検するために開かれた。