金建希氏、尹前大統領がいない南部拘置所へ…6.6平方メートルの独房、マグショット撮影も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.13 08:18
拘束された金建希(キム・ゴンヒ)氏は当初、夫の尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領が収監された京畿道儀旺(キョンギド・ウィワン)のソウル拘置所で拘束令状審査の結果を待ち、ここに収監される可能性が高かった。しかしソウル拘置所側の要請を受け、ソウル南部拘置所の拘引被疑者待機室で令状審査の結果を待ち、同拘置所に留まることになった。ソウル拘置所とは16キロほど離れている。
ソウル南部拘置所は2011年10月に竣工した。老朽化問題などがあったソウル九老区高尺洞(クログ・コチョクトン)の永登浦(ヨンドゥンポ)拘置所が九老区天旺洞(チョンワンドン)に移転した。現在2017年にソウル松坡区文井洞(ソンパグ・ムンジョンドン)に移ったソウル東部拘置所を除いて、ソウル・京畿一帯で最も最近建てられた施設だ。1600人収容規模で、最先端5段階監視・感知体系、太陽光と地熱を利用した冷暖房設備を備えている。1987年に建設されたソウル拘置所と比べて施設が良いため「拘置所界のホテル」と呼ばれる。