北朝鮮「韓米訓練を糾弾…界線越える挑発に主権的権利行使」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.11 07:43
韓国と米国が実施する連合軍事訓練「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(UFS)」に対し、北朝鮮が「界線を越えるいかなる挑発行為に対しても自衛権レベルの主権的権利を厳格に行使する」と反発した。
朝鮮中央通信によると、努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相は10日に発表した「米韓の敵対的脅威から国家の安全利益を守護するのは共和国武力の絶対使命」と題した談話で、「米韓の挑発行為を強く糾弾し、それが招く否定的な後患について厳重に警告する」と明らかにした。