<韓米FTAはどこへ>消えた13年の無関税…米「関税成績表」により復活の可能性
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.08.10 10:24
トランプ米大統領が設定した8月1日の期限を目前にして韓国は劇的に関税交渉を妥結させた。競合国である日本と欧州連合(EU)は米国との関税交渉を妥結しており、「他国より不利ではないように」という交渉目標を設定した韓国の新政権は秒読みに追いやられた。妥結しなければトランプ大統領が一方的に通知した25%の相互関税をそのまま向き合わねばならない運命だった。血がにじむような時間的圧迫の中で韓国が確保した相互関税15%、自動車関税15%は、日本とEUより不利なものではないが、韓米自由貿易協定(FTA)のおかげで韓国がこの13年間米国市場で享受してきた0%の関税は失われた。韓米FTAはこのまま失われるのだろうか。
◇左右合作、21世紀唯一の成功的改革