<創刊企画「大韓民国トリガー60」⑰>「たとえ昨日の仇でも、明日があるから」…交渉だけで1500回、難産の末に韓日国交正常化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.08 10:37
◇「大韓民国トリガー60」⑰韓日国交正常化60年
韓国戦争(朝鮮戦争)真っ只中だった1951年10月20日、連合軍総司令部の仲裁により東京で韓日両政府の代表団が初めて向き合った。「そろそろ和解しましょう」。韓国側首席代表の梁裕燦(ヤン・ユチャン)が先に切り出した。「一体、何を和解しようというのですか」。日本側首席代表の井口貞夫の返答は冷笑的だった。