スタグフレーションの懸念にもトランプ大統領「莫大な関税収入」…ノーベル賞受賞のクルーグマン教授「切迫感表れた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.07 08:19
7日に予定された相互関税本格施行を控え米国が景気鈍化とインフレが同時に現れるスタグフレーションに陥るとの警告が相次いでいる。こうした状況でトランプ米大統領は連日関税政策の成果を誇示している。トランプ大統領は5日にCNBCとのインタビューで、「1年前には死んでいた米国が最も熱い国になった。莫大な関税収入を米国人に配当金として支給できるだろう」と主張した。彼は続けて「韓国の(市場)開放は(米国に)途轍もない事業になるだろう」としながら韓国との貿易交渉を自身の代表的成果として提示した。
しかし「関税休戦」中である中国との全面戦争を甘受しなければならない問題や不利な質問には沈黙している。