韓国の製造業の8割が「主力製品は成熟・衰退期」…57.6%は「新事業ない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.05 09:23
韓国の製造企業の8割が現在の主力製品市場がレッドオーシャンに入り込んだと評価した。市場内での競争優位が消えていく状況で、既存製品に代わる新事業推進も振るわないと調査された。
大韓商工会議所は4日、全国の製造業者2186社を対象にした「新事業推進現況と問題点」を調査した結果を発表した。これによると、回答企業の54.5%は現在の自社の主力製品が市場飽和状態である「成熟期」と答え、市場縮小状況である「衰退期」という回答も27.8%に達した。需要が増加する「成長期」という回答は16.1%にとどまった。市場形成初期である「導入期」という回答は1.6%だけだった。