GDP比の対米投資、韓国20%・日本13%…同じでも異なる関税「15%」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.01 06:42
31日に妥結した韓米関税交渉は、「米国という巨大な消費市場を失うわけにはいかない」韓国にとって、当初から譲らざるを得ない交渉だった。交渉のデッドライン(8月1日)が設定されていたうえ、15%という下限があらかじめ決まっていたからだ。韓国より先に交渉を終えた日本と欧州連合(EU)は、それぞれ5500億ドル(約83兆円)と6000億ドル規模の対米投資を約束したにもかかわらず、15%の関税が課された。
通商専門家たちは、こうした交渉の特性を挙げて「相対的には善戦した」と評価している。農畜産物市場の追加開放がなかった点などが理由だ。