韓米も同床異夢…対米投資規模と収益配分めぐりすでに食い違い
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.31 17:34
韓国と米国の関税交渉が期限を2日前にした30日に電撃的に妥結したが、対米投資ファンドの調達構造と収益配分などと関連して双方で異なる声が出ている。22日に米国と日本の貿易協定妥結後に正確な対米投資規模と収益分配構造をめぐり両国間で異なる説明が出てきたのと同様だ。最終合意文発表まで細部を調整する過程で依然として少なくない困難があるものとみられる。
トランプ大統領はこの日、交流サイト(SNS)を通じて韓国との貿易協定合意を伝えながら「韓国は米国が所有し統制する投資プロジェクトに3500億ドル(約52兆円)を提供し、このプロジェクトは私が直接選定するだろう」とした。これだけでなく「韓国は1000億ドルの米国産エネルギー製品を購入し、追加で大規模資金を投資することにした。この金額は李在明(イ・ジェミョン)大統領がホワイトハウスを訪問する2週間以内に発表されるだろう」とした。