韓国の自殺死亡率、20年連続でOECD1位…平均寿命は83.5年で上位圏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.31 15:44
韓国の自殺死亡率が、20年連続で経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で1位を維持していることが集計で分かった。
30日、保健福祉部はOECDが発表した「保健統計2025」を分析し、このように公表した。資料によると、韓国の自殺死亡率は人口10万人あたり23.2人(2022年基準)で、OECD諸国の中で最も高かった。OECD平均の10.7人と比べると、2倍以上高い。