韓国与党議員、米大使館前で「農産物開放に対する圧迫はチンピラ行為」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.31 07:44
「米国は、トランプ大統領は、暴力的な通商圧力を中断しろ!」
米国の相互関税発動日を2日後に控えた30日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の米国大使館前では「米国政府による農畜産物輸入拡大要求」を糾弾するスローガンが響いた。共に民主党全国農漁民委員会〔委員長・林美愛(イム・ミエ)議員〕はこの日、記者会見を開き、「米国による開放圧力により、国内農畜水産業界の不安は極限に達している」とし「米国政府はこれ以上、大韓民国の農漁民に犠牲を強いてはならない」と訴えた。韓米交渉のテーブルにコメや牛肉などが議題として上がったことを受け、農村を選挙区に持つ与党議員が自ら表に立って声を上げた。