「すべてを注ぐべき」米国の圧力の中、韓国政府交渉団がワシントン総集結
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.30 15:59
米国の相互関税猶予期限(8月1日)が3日後に迫った29日(現地時間)、米ワシントンに韓国政府経済・産業・通算分野のトップが総集結した。米政府との終盤の交渉に全力を注ぐためだ。
この日午前、ワシントン近隣のダレス国際空港から入国した具潤哲(ク・ユンチョル)経済副首相兼企画財政部長官は「(通商)交渉で最も重要な意思決定をするベッセント米財務省長官に会いに来た」とし、造船業を含む韓米間の経済協力事業効果を説明しながら国益中心の交渉をすると覚悟を表した。