주요 기사 바로가기

韓国上半期に摘発された薬物は2680キロ、昨年の9倍に増加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.07.30 07:49 Googleで中央日報を読み逃さない
0
今年上半期だけで2600キロを超える薬物が摘発された。昨年の9倍に増え、過去最大となった。米国やカナダでの取り締まりが強化された影響で、中南米の麻薬組織が新たな市場として韓国への密輸を相次いで試み、摘発量が増加した。

29日、関税庁が発表した「麻薬密輸摘発現状」によると、今年1月から6月まで(上半期)に摘発された麻薬密輸は617件で、重量にして2680キロに達する。摘発件数は前年同期比70%、重量は800%増加した。重量基準で過去最大規模だ。上半期に摘発された薬物2680キロは、覚醒剤の1回使用量を0.03グラムと基準にすると、国内人口(昨年基準で5181万人)の1.7倍にあたる8933万人が同時に使用可能な量だ。

 
摘発重量が大幅に増えたのは、今年上半期に江陵(カンヌン)の玉溪(オッケ)港(1690キロ)と釜山新(プサンシン)港(600キロ)で2件の大規模なコカイン密輸が摘発された影響が大きい。摘発された薬物の主な品目は、▽コカイン(2302キロ) ▽覚醒剤(152キロ)▽ケタミン(86キロ)▽大麻(65キロ)--などこのうちコカインは、昨年上半期に比べて摘発重量が80倍に増えた。

薬物の出発地も多様化している。今年4月と5月に江陵の玉溪港と釜山新港で摘発された大量のコカインは、それぞれペルー発とエクアドル発であることが分かった。これまで中南米地域からの薬物は船舶を利用した単発の密輸が多かったが、最近では大規模な摘発が相次いでいる。関税庁関係者は「米国・カナダの厳格な国境強化措置による風船効果で、中南米の麻薬組織がアジアなど新たな市場への進出を試みているとみられる」と述べた。

欧州地域も新たな薬物供給先として浮上している。フランスなど欧州から密輸された薬物重量は前年に比べ191%増加した。関税庁は、国内への薬物密輸の最大出発地である東南アジアで旅行者や貨物の取締りが強化された結果、欧州が新たな供給地として利用されていると分析している。

関税庁は、東南アジア・北米・欧州など主な薬物出発国の関税当局・捜査機関と協力し、麻薬密輸特別対策推進団の会議を毎月開催している。イ・ミョング関税庁長は「最近2年連続で国内の麻薬事犯が2万人を超えるなど、違法薬物が社会全体に浸透している」とし、「違法薬物の海外密輸入を根本から遮断していく」と強調した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓国上半期に摘発された薬物は2680キロ、昨年の9倍に増加

    2025.07.30 07:49
    뉴스 메뉴 보기
    29日、ソウル江南区(カンナムグ)のソウル税関大講堂で開かれた「2025年上半期関税庁の麻薬密輸取締りの現状および今後の計画」ブリーフィングに先立ち、関係者が麻薬密輸摘発事例を公開した。今年上半期、国境段階で617件、総計2680キロ規模の麻薬類が摘発された。[写真 ニュース1]
    TOP