サムスン電子会長も米国行き…関税期限D-2、官民総力戦
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.30 07:04
8月1日に予定された米国の25%相互関税施行を控え、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長が29日にワシントンに向け出発した。半導体投資拡大などで米国との関税交渉を側面支援すると予想される。具潤哲(ク・ユンチョル)経済副首相兼企画財政部長官も31日に開かれるベッセント米財務長官との交渉に向けワシントンに発った。具副首相は「韓国が準備しているプログラム、そして韓国の状況をよく説明し造船業と韓米間で中長期的に協力できる分野もしっかり協議するようにしたい」と話した。
産業通商資源部の金正官(キム・ジョングァン)長官と呂翰九(ヨ・ハング)産業通商資源部通商交渉本部長もラトニック商務長官とグリア米通商代表部(USTR)代表らと早ければ29日にワシントンで会って交渉する。金長官はワシントンとニューヨーク、スコットランドを行き来しながらラトニック長官と交渉を進めてきた。