「汚すぎて驚いた」…済州の海岸の汚染が深刻、解決策は
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.28 15:19
◇観光客が多い海岸まで漂着した浮遊ごみ
21日、済州市梨湖一洞(チェジュシ・イホイルドン)テウ海岸路の沖合。黒い丸石(済州の方言で「モンドル」)でできた海岸のあちこちにプラスチックごみが流れ着いているのが目についた。近づいてみると、赤いプラスチック製スツール(背もたれのない椅子)やさまざまな種類の漁具などが絡み合い散乱していた。ほとんどが海上を漂っていて海岸に打ち上げられたものとみられる。ここは済州市の梨湖海水浴場からわずか200メートルほどしか離れておらず、観光客も多く訪れる場所だ。観光に来ていた金さん(45歳・京畿道)は「海岸がとても汚くて驚いた」とし「見た目も悪いが、子どもの安全のためにもすぐに片づけてほしい」と語った。