合意優先順位の最上位とされたインド、26%関税にも余裕の姿勢
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.28 09:27
米国が明示した相互関税の発動期限である来月1日まで1週間を切ったが、協議に全力を注いでいる欧州連合(EU)や韓国などとは異なり、インドは急ぐ様子を見せていない。
26日、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は「米国とインド間の貿易協議が8月1日という期限内に妥結する可能性は低いようだ」と報じた。両国間の協議に関わったある関係者はSCMPに対し、「(協議は)完全にめちゃくちゃだ」とその進捗状況を伝えた。