日本「収益の90%が米国の所有ではない」…さらにこじれる「5500億ドルの真実」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.28 08:59
米国と関税交渉を終えた日本が、合意内容を巡って米国と見解の相違を見せている。日本は25%から15%へ引き下げられた関税を適用されることとなったが、今のところこの関税の発動時期さえも曖昧な状況だ。日本政府としては8月1日から関税が適用され、その時点から今回の合意に基づいた税率が適用されると見ているが、米国側では大統領令などの措置や具体的な言及がない状態だ。
日本が最も神経をとがらせている自動車および部品に関する関税の発動時期も確定していない。交渉を担当した赤沢亮正・経済再生相も24日に日本に帰国した際、記者団に対して「相互関税15%が発動するのは8月1日だろう」と述べ、自動車関税が27.5%から15%に引き下げられる点については「できるだけ早く実施したい」と述べるにとどまった。