韓国で従事する外国人労働者が大量離脱…全羅南道では146人中92人が連絡途絶
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.25 10:31
韓国各地の農漁村地域で、人手不足の解消に貢献してきた外国人の季節労働者の離脱問題が繰り返されていて、地方自治体が対応策づくりに苦慮している。
24日、全羅南道(チョルラナムド)などによると、今月2日、全羅南道長城郡長城邑(チャンソングン・チャンソンウプ)のあるモーテルから、タイ国籍の農村季節労働者14人が無断で離脱し、行方をくらました。彼らは今年5月2日、外国人季節労働者ビザ(E-8)で入国し、長城地域の農家に配属された39人のうちの一部だった。