米「4000億ドル投資を」と圧力…李大統領、企業トップらにSOS
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.25 07:46
李在明(イ・ジェミョン)大統領が最近、連日で財界トップと1対1の会合を持っている背景に関心が集まっている。韓国政府が米国との関税交渉に備え、財界と協力して大規模な対米投資計画を進めていると伝えられているためだ。財界側は難色を示している。
李大統領は24日、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長と夕食会を行った。これに先立ち、14日には現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長、15日にはLGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長とそれぞれ夕食会を行い、22日にはハンファグループの金東官(キム・ドングァン)副会長、23日にはSKの崔泰源(チェ・テウォン)会長とも相次いで会合を持った。