AI授業に賛成したハーバード大学学部教育学長「ただし、評価方式は一新すべき」(1)
「AIは補完財(supplement)にすぎず、代替財(replacement)ではありません」
16日、ソウル鍾路区のあるカフェで会ったハーバード大学学部教育学長のアマンダ・クレイボ氏は、この言葉を繰り返し強調した。クレイボ氏は2010年からハーバード大学英文学科の教授として在職しており、2018年7月からは学部教育学長を務めている。学部教育学長は、学部カリキュラムを総括し、一般教養プログラムを設計する役割を担っており、「ハーバードの心臓」とも呼ばれる。