「胎内の命を」2年間で527件の中絶手術を行った韓国の医師…代価は15億ウォン
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.24 10:46
妊娠36週の20代ユーチューバーのクォン氏は、昨年6月、自身の日常を共有するVlog(ブイログ)形式の動画を投稿した。「手術費は合計900万ウォン(約95万円)、地獄のようだった120時間」というタイトルのこの動画には、病院で妊娠を確認した後、36週目の胎児を中絶手術する様子がそのまま映し出されていた。
現行の母子保健法では、母体の健康・生命の危険など例外的な状況を除き、妊娠24週以降の中絶は原則禁止されている。しかし、クォン氏は動画で自身が36週の妊婦であることを明らかにし、これが保健福祉部などに通報され、捜査が開始された。