1429万人が申し込んだ韓国の民生回復消費クーポン…支給されたらコンビニで買い物
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.24 10:12
ソウルの東大門区(トンデムング)に住む会社員ソン・イネさんは22日に民生回復消費クーポンの最初の用途としてコンビニエンスストアを選んだ。スイカとマンゴーのスイーツと15個入りの卵を買うのに9000ウォンを使った。ソンさんは「家の近所で食料品を買えるのがコンビニでなければ企業型スーパーマーケット(SSM)だが、SSMではクーポンを使用できないため残った金額もコンビニで使うだろう」と話した。
民生回復消費クーポンの支給が始まりコンビニで肉類や簡便食品など食品類の売り上げが大きく増えたことがわかった。コンビニGS25を運営するGSリテールによると、消費クーポン支給初日である22日の1日で、前の週と同じ曜日の15日と比較して鶏肉売り上げが229.9%、国産牛肉売り上げが136.3%急増した。コリアセブンが運営するセブンイレブンでも同じ期間にコメ・雑穀類売り上げが130%増えた。