「ブリジット夫人は男性」主張…マクロン夫妻、米インフルエンサーを提訴
フランスのエマニュエル・マクロン大統領(48)と妻ブリジット夫人(72)が、米国の右翼系インフルエンサーを相手取って米国の裁判所に名誉毀損訴訟を起こした。
23日(現地時間)、英フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、マクロン夫妻は、米国のインフルエンサーであるキャンディス・オーウェンズ氏が夫妻に関する虚偽情報を継続的に拡散し、夫妻の名誉と私生活に深刻な損害を与えたとして、陪審裁判と懲罰的賠償を求めている。マクロン夫妻側が提出した訴状は218ページに及ぶという。