息子を銃で殺害した父 事前に実験…「爆発物は綿で覆った」=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.23 15:43
仁川松島(インチョン・ソンド)のマンションで手製散弾銃を撃って息子を殺害した容疑を受ける60代の男Aが警察の調べで、ソウル道峰区(トボング)の自宅に設置した手製爆発物について「引火しやすいようにワイヤーなどで爆発物を束ねて綿で覆った。実際に実験もしてみた」という趣旨で話したことが分かった。
22日、警察などによると、Aはタイマーを連結した手製爆発物の製作と設置の経緯を具体的に話した。Aは「爆発物を作るために市中で手に入るバッテリーを利用し、(金属材質の)ワイヤーでシンナーが入った容器14本と連結した」と主張した。爆発の威力を高めるために複数の道具を使用したと推定される発言だ。