トランプ大統領に100億ドルの訴訟起こされた後…WSJ「米経済活力取り戻している」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.22 08:56
トランプ米大統領が収監中に命を絶った性犯罪者ジェフリー・エプスタイン元被告にわいせつな内容の誕生日祝いの手紙を送ったと報道したウォール・ストリート・ジャーナルが20日、米国経済が活力を取り戻していると報道した。わいせつ手紙報道直後にトランプ大統領から100億ドル規模の名誉毀損訴訟を起こされた同紙が米国の経済状況を好評する記事を出した背景に関心が集まっている。
同紙はこの日、「消費者が春の関税ショックから抜け出し再び財布を開いている。企業と消費者が自信を取り戻しており、支出を控えていた人たちが再び消費を増やし始めたという証拠が積み上げられている」と伝えた。ニューヨーク証券市場は最高値記録を塗り替えており、4月におよそ3年ぶりの低水準に急落したミシガン大学消費者態度指数は上昇をみせていると付け加えた。