石破首相、参院選惨敗を正面突破 「トランプ氏と早期に関税会談」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.22 08:15
石破茂首相が正面突破を選択した。参議院選挙惨敗による「退陣論」を一蹴し、首相職を継続するという意思を明らかにして出た。「国家・国民に対する責任を果たす」という石破首相は米日関税交渉のためにトランプ大統領と早期に会談する考えも表した。
21日午後2時、東京自民党本部の会見場。石破首相が硬い表情で現れた。石破首相はこの日、自民党総裁として会見場に立った。約30分間の会見は重い雰囲気で進行した。石破首相は冒頭発言で「極めて厳しい審判をいただいた」としてお詫びした。目標としていた連立与党(自民党+公明党)過半数議席確保に失敗し、衆参両院で少数与党に転落した責任を認めたのだ。