日本参政党の躍進の裏には、40~50代「ロスジェネ」の反乱があった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.22 06:47
「日本人ファースト」を掲げる極右傾向の参政党が参議院選挙で躍進した背景には、「ロスジェネ(失われた世代)」の存在があった。
21日、朝日新聞の参議院選挙出口調査によると、比例代表選挙で参政党に投票したと答えた有権者のうち、40代と50代がそれぞれ21%を占めた。参政党を支持したとする回答者の中で、4050世代(40~50代)が半数近い42%を占めていた。回答者のうち30代は17%、20代は15%、60代は13%だった。日本メディアによると、参政党は今回の選挙で14議席を獲得し、既存の1議席を加えて15議席に増えた。