【ミリタリーブリーフィング】米国は低費用の自爆ドローン、ドイツは長距離トマホークに注目
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.21 14:55
ウクライナ戦争ではイランが開発したシャヘド136を含む多様な自爆ドローンが威力を見せている。このため複数の国が多様な種類の自爆ドローンを開発して配備しているが、米国も例外ではない。最近、米国防総省の前庭で数種類のドローンが公開されたが、このうちシャヘド136に似たLUCAS自爆ドローンも展示された。先端武器の高い価格と長い納期のために頭を悩ませた米国政府がこのように低費用の自爆ドローンへの関心をさらに高めるとみられる。
<1>米国、シャヘド136に刺激されてLUCAS長距離自爆ドローン開発