「眠らず年も取らない仮想アイドル」…WSJ紙が『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』旋風にスポットライト
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.21 14:15
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が、世界的なブームを巻き起こしているNetflixアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』(以下、『デーモン・ハンターズ』)を集中的に取り上げた。
WSJは20日(現地時間)、「K-POPで最も大きな名前はBTS(防弾少年団)ではない。Netflixだ」というタイトルの記事を通じて、「仮想のアイドルグループが、人間のアイドルでは決して到達できなかったレベルに達した」と『デーモン・ハンターズ』が新たな時代を切り開いたと診断した。また、こうした現象について「超現実的」と評価した。