韓国を襲った極限豪雨、約6000人避難…南部地域の鉄道・道路統制で日常ストップ
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.07.19 10:11
全国的な集中豪雨で4人が死亡、2人が行方不明になるなど人命被害が発生した。特に忠清・湖南(全羅道)で被害が続出し、全国で約6000人が緊急避難した。サッカー場1万8000個分の面積に相当する田畑の農作物も浸水した。19日にも豪雨が予想され、追加の被害が憂慮される。
行政安全部中央災難安全対策本部(中対本)によると、今回の集中豪雨で全国13市・道で3967世代6073人が避難し、うち1811人は依然として帰宅できずにいる。地方自治体は臨時住居施設を急いで準備して提供した。公共施設にも大きな被害が生じた。▼道路浸水387件▼土砂流失105件▼河川施設崩壊56件▼道路シンクホール3件▼河川氾濫2件▼駅舎浸水1件などだ。私有施設の被害は▼建築物浸水241件▼農耕地浸水32件▼空き家・塀崩壊3件(ソウル)など。