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韓国労組の雰囲気を読む“蔚山発の夏闘”、造船・プラントなどにスト拡大中

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.16 14:40
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韓国労組活動の「バロメーター」とされる蔚山で、造船・プラント・自動車など主要産業の労組が相次いでストライキを予告しており、「夏闘(夏季闘争)」の様相を呈している。労働界の夏闘は、定年延長や成果給の制度改革など、中長期的な雇用安定を要求する流れへと拡大する雰囲気だ。産業都市・蔚山を中心としたこのような動きが、他地域や他業種へと波及する可能性も否定できない。

◇HD現代重工業労組、16日から連続ストライキ

 
HD現代重工業の労組は、16日から18日まで連続でストライキを予告した。16日は4時間、17日と18日はそれぞれ7時間のストライキを行う。労組支部長のペク・ホソン氏は、会社側の交渉態度に反発し、9日から断食闘争に突入している。

労組は、造船業の好況によって会社が多大な利益を上げているにもかかわらず、交渉態度が誠意に欠け欺瞞的だと批判している。これまでに賃金交渉は10回以上行われたが、これといった進展はない。労組は、定年延長(満60歳→最大65歳)、賃金ピーク制の廃止、勤続手当の引き上げ、基本給14万1300ウォン(約15万円)の引き上げ(号俸昇給分を除く)など15項目の要求を掲げている。

あわせて、韓国国内の主要造船会社の労組による連帯ストライキも進行中だ。造船業種労組連帯に所属するHD現代尾浦造船、ハンファオーシャン、HD現代三湖(サムホ)、サムスン重工業、K造船の5労組はスト賛否投票を通じてストライキ権を確保した。彼らは、会社側が実質的な交渉案を提示しなければ、18日に各事業所で4時間以上の共同ストライキに入る方針だ。

HD現代重工業などの使用側は公式の立場を明らかにしていないが、会社の各種事情を考慮しつつ協議を進めているという雰囲気だ。

製油・化学・発電所などに従事する全国プラント建設労組蔚山支部も今月中にストライキに突入する予定だ。労組は、5月8日から地域の126のプラント建設業者と賃金・団体協約の交渉を行ってきたが、14回の交渉にもかかわらず合意に至っていない。

労組は、日当を1万2000ウォン引き上げ、定期補修工事(シャットダウン)の作業時には日当の1.5倍(1.5工数)の賃金を求めている。これに対し、会社側は日当3000ウォンの引き上げを提示しており、双方の立場の隔たりは大きい。工数は日雇い建設労働者の賃金単位であり、「1工数」は1日分の日当を意味する。

◇プラント労組、19日にSK本社前で上京集会を予告

労組は15日に続き、16日にも2時間ずつ部分ストライキに入り、19日にはソウルのSK本社前で上京集会を開く予定だ。これに先立ち実施されたスト賛否投票では、組合員9819人中7213人が賛成し、可決された。

全国民主労働組合総連盟(民主労総)金属労組の最大事業場である現代自動車労組もまた、賃金および団体協約交渉で難航している。労組は、定年延長、基本給14万1300ウォンの引き上げ、成果給として会社純利益の30%支給、賞与として基本給の900%水準の支給などを要求している。労組はニュースレターを通じて「会社側は国内外の経営環境を理由に核心要求を回避している」とし、「会社側が変わらなければ、組合はさらに強力な闘争で応じる」と強硬な姿勢を示した。

このほか、民主労総公共連帯労組蔚山本部所属のケア労働者たちが待遇改善などを求めて16日に一日ストライキに入り、保健医療労組所属の蔚山血液院労組も24日に予定されている全国総ストライキに参加する可能性が出ている。

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    韓国労組の雰囲気を読む“蔚山発の夏闘”、造船・プラントなどにスト拡大中

    2025.07.16 14:40
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    蔚山市東区(ウルサンシ・トング)のHD現代重工業労働組合支部の大会議室で、ストライキ賛否投票の開票が行われている。[写真 ニュース1]
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