韓米関税交渉、韓国の立場は…車は譲歩カード、プラットフォーム法は交渉、牛肉は苦心、コメは不可(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.16 09:26
自動車市場開放拡大、月齢30カ月以上の牛肉輸入は「譲歩可能」、オンラインプラットフォーム法改善と果物検疫緩和は「交渉余地」。コメ市場開放は「論外」。
産業通商資源部の呂翰九(ヨ・ハング)通商交渉本部長が「もう選択と決定の時間」という韓米関税交渉で韓国がどこまで譲歩できるのか、受け入れるのが難しい阻止線はどこなのかを示す現住所だ。トランプ米大統領が予告した8月1日からの関税施行を半月余り残した14日、中央日報が韓米両国政府当局者と通商専門家らに対する取材を総合した結果だ。