トランプ大統領「インドネシアの関税32%から19%に」…英国・ベトナムに続き3番目に妥結
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.16 07:22
トランプ米大統領は15日、インドネシアに19%の関税を課す内容の貿易協定を締結したと明らかにした。これで4月のトランプ政権の相互関税発表後に米国と新たな貿易協定を結んだ国は英国、ベトナムに続きインドネシアが3番目となった。
トランプ大統領はこの日ホワイトハウスで取材陣と会い、「インドネシアの本当に立派な大統領と話をし、われわれはインドネシアに対する完全なアクセス権を得た」と明らかにした。続けて「彼ら(インドネシア)は(関税)19%を支払いわれわれは何も支払わないだろう。この交渉が双方ともに良い交渉だと考える」と話した。また「インドネシアは銅生産にとても強いがわれわれはあらゆる分野に対するアクセス権を持って関税を全く出さないだろう」と話した。