プーチンではなく欧州と手を握ったトランプ…ウクライナ支持に急旋回した理由とは
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.15 15:08
米国のドナルド・トランプ大統領が、ロシアではなく欧州と手を組み、ウクライナ支援に乗り出した。繰り返されるロシアの和平協定回避と、米国国内世論の圧力の中で、トランプ氏の親ロシア外交路線が急転換したと評価されている。
トランプ大統領は14日(現地時間)、北大西洋条約機構(NATO)のマルク・ルッテ事務総長とホワイトハウス執務室で会談し、ウクライナ国民の「勇気」と欧州の「精神」を高く評価した。ルッテ氏は、米国製の武器を欧州に販売し、それを欧州がウクライナに渡すという方式を受け入れたほか、50日以内にロシアが停戦に合意しなければ、ロシアおよびその貿易国に対して100%の関税を賦課すると警告した。