韓国の最低賃金、1万320ウォンで17年ぶりに労・使・公が合意…290ウォン引き上げ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.11 08:42
来年度の最低賃金が1時間あたり1万320ウォン(約1098円)で確定した。17年ぶりに労・使・公(労働者・使用者・公益委員)の合意で決定した。李在明(イ・ジェミョン)政府発足後、初の最低賃金決定だ。
10日、最低賃金委員会(最賃委)は来年度の最低賃金を今年(時給1万30ウォン)から290ウォン(2.9%)引き上げた1万320ウォンで確定した。月給(週40時間・月209時間勤務)に換算すると215万6880ウォンを受け取ることになる。