トランプは中国テレビを狙ったのに、なぜLGが? 営業利益半減“ショック”
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.08 08:40
韓国家電大手LGエレクトロニクス(以下、LG)の営業利益が1年間で半分になった。米国トランプ政府の「家電・鉄鋼関税撤退」が本格的にやってくる前に、消費市場が先に冷え込んだためだ。そのしわ寄せは中国が猛追撃中のテレビ事業を直撃した。
7日、LGは4-6月期の暫定実績を公示した。売上高20兆7400億ウォン(約2兆2000億円)・営業利益6391億ウォンで、それぞれ昨年同期比4.4%・46.6%減だった。証券界は同社が前年同期比25~29%ほど減った8500億ウォン前後の営業利益を上げると予想したが、実際の成績表は予想よりも低調だった。