トランプ関税圧迫に…「同盟国であっても言うべきことは言わなければいけない」譲らない石破氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.07 06:47
米国のドナルド・トランプ大統領から「35%関税賦課」の圧迫を受けた日本の石破茂首相が米国との関税交渉で安易に譲歩しないという意志を明らかにした。
石破氏は6日、参議院選挙を半月後に控えて開かれたNHK与野党党首討論番組に出演し、「同盟国であっても言うべきことは言わなければいけない」とし「われわれはアメリカの世界最大の投資国、雇用創出国でありほかの国とは違う」と話した。同時に「時間がかかり厳しいものになるのは当然で妥協はしない」と強調した。石破氏の発言は、トランプ氏が貿易相手国に賦課した相互関税猶予終了を9日に控えて出てきた。