ニューノーマル化した韓国の「6月の熱帯夜」…今月も昼夜を問わず蒸し暑い
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.01 11:30
ソウルに今年初の猛暑と熱帯夜が相次いでいる。当分、暑さを冷やす梅雨のニュースがなく、昼間は猛暑、夜は熱帯夜の悪循環が繰り返される見通しだ。
韓国気象庁は30日正午を基準に、ソウル全域に猛暑注意報を発表した。猛暑特報が発表されたのは今年初めてで、昨年より11日遅れた。猛暑注意報は、最高体感温度33度を上回る状態が2日以上続いたり、暑さで大きな被害が予想される時に発令される。京畿道(キョンギド)・江原道(カンウォンド)の一部と光州(クァンジュ)広域市・大邱(テグ)などにはこれより一段階高い猛暑警報が下された。慶尚北道蔚珍(キョンサンブクド・ウルジン)は、日中気温が36.8度まで上がったこともある。