「テスラ車、道路離脱で一家3人死亡」…米国で遺族が訴訟へ
電気自動車メーカーのテスラが先端走行補助機能が搭載されたモデルSに乗っていたところ、事故で死亡した被害者の遺族から訴訟を起こされた。
24日(現地時間)、ロイター通信によると、デイビッド・ドライヤーマンさん(54)と妻のミシェルさん(54)、娘のブルックさん(17)は昨年9月、ある音楽祭に行ってモデルSに乗って帰宅していたところ、車が道路を離脱した。離脱した車両は、標識やガードレール、コンクリート橋の支持台に衝突し、家族3人が全員死亡した。