SKハイニックス、初めて時価総額200兆ウォン超…HBM競争力に中東停戦「好材料」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.24 15:52
SKハイニックスが24日、株式市場で初めて時価総額が200兆ウォン(約21兆円)を超えた。半導体業況改善の期待のほか、イスラエル・イラン間の停戦の便りが投資心理を刺激し、株価が急騰したと分析される。
この日午後1時17分を基準にSKハイニックス株は前日比1万9000ウォン(7.32%)上昇した27万8500ウォンで取引されている。取引中に28万2000ウォンまで上昇して52週高値を更新し、時価総額は204兆5687億ウォンと集計された。これは2023年末(126兆6000億ウォン)比で約70兆ウォン増。