長期化する法的紛争、忘れられていくNewJeans
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.24 13:32
韓国ガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)の空白が長期化している。最後の公式活動は2024年6月21日に発売した日本デビューアルバム『Supernatural』だった。韓国を基準とすると同年5月24日にリリースされたシングル『How Sweet』になる。その後、11月にミンジ、ハニ、ダニエル、ヘリン、ヘインは記者会見を開き、所属事務所ADOR(アドア)と法的紛争を続けている。当初計画していたグループNJZでの再デビューも不発となった。
17日、ソウル高等裁判所は5人のメンバーが裁判所の独自活動禁止決定に従わずに出した異議申立抗告を棄却して、「ADORがNewJeansメンバーに対して専属契約に伴うマネージメント社の地位にあることを臨時に認める」という1審の決定をそのまま維持した。本案訴訟に進む場合、グループの空白はさらに長くなる見通しだ。