「ホルムズ封鎖危機」に中国が震える…トランプ氏のイラン空爆「3つの狙い」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.24 09:25
米国のドナルド・トランプ大統領の21日(現地時間)のイラン核施設空爆に対し、全世界は「予想できなかった」という反応を出した。
しかしトランプ氏は5日、中国の習近平国家主席と電話会談を行い、14日にもロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話でイラン問題について議論していた。空爆直前の19日には習主席とプーチン大統領の電話会談が続いた。中ロ首脳電話会談の核心議論事案もイラン問題だった。今回の空襲が国際情勢が緊迫さを増していることと関連がある点を示唆している部分だ。