トランプ大統領が「イラン政権交代」に初めて言及 ハメネイ師「報いを受ける」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.24 08:05
トランプ米大統領が22日(現地時間)、イランの「政権交代」の可能性に初めて言及した。米国のイラン核施設空襲に対し、イランがホルムズ海峡封鎖カードを取り出した後に出てきた反応だ。
前日のテレビ演説でイランの核施設が位置するフォルドゥ、ナタンズ、イスファハン空襲に対する成果を誇示したトランプ大統領は、この日もSNSに「核施設に対する被害は『記念碑的』」とし「打撃は強力、正確で、わが軍は高い技術を見せた」と投稿した。トランプ大統領は「政治的に『政権交代』という用語を使うのは正しくない」としながらも「現在のイラン政権がイランを再び偉大に(Make Iran Great Again)できなければ、政権交代しない理由はない」というコメントを載せた。最後には自身の選挙スローガンの中の米国をイランに変えた「MIGA」という言葉を付けた。