イランはもともと親米国…米国は原子力支援したが後々まで後悔
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.23 11:39
米国と敵対する前には親米国だったイラン。イランの核開発の歴史には皮肉にも1950年代の米国の支援があった。
アイゼンハワー大統領時代の1953年に始まった米国の「平和に向けた原子力計画」により、1957年にイランのパーレビ王朝が支援を受けたのが契機だった。パーレビ王朝は親西側政策を展開し、平和的な原子力エネルギー使用に向けた開発を米国などと推進した。パーレビ家が収集したアンディ・ウォーホル、ジャクソン・ポロックなど米国のアーティストの作品がイランの現代美術館に展示されるほど親米性向だった。