米国「トランプ大統領、中東状況のためにG7日程を短縮…早期帰国」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.17 09:20
カナダで開催されている主要7カ国首脳会議(G7サミット)に出席している米国のドナルド・トランプ大統領はイスラエルとイランの武力衝突が激化している中東情勢などを理由に早期に帰国することを決めたと、ホワイトハウスが16日(現地時間)、明らかにした。
キャロライン・レビット報道官はこの日「トランプ大統領は今夜ワシントンに復帰して多くの重要な問題に注意を注ぐことができるだろう」と話した。