「李大統領の親中懸念」質問に、米国務省「話せるのは当選を祝うことだけ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.06 11:52
米ホワイトハウスが李在明(イ・ジェミョン)大統領当選に関する取材陣の質問に異例にも「中国の影響力懸念」を表明したことに関連し、米国務省は5日(現地時間)、明確な論評の代わりに「我々は李大統領の当選を祝う」とだけ話した。
米国務省のピゴット首席副報道官はこの日の記者会見で、「李大統領の当選に関連したホワイトハウスの反応は、韓国の新大統領が親米より親中性向であり得るという現実的な懸念を反映したものか」という質問に対し、「私が話せるのは『米国は李大統領が韓国の大統領に当選したことを祝う』ということ」と答えた。そして「より詳細なことは質問を持ち帰って答えられるかをみる」と話した。