プーチン大統領「テロ行ったウクライナに強力な報復」…北朝鮮と密着の歩みも
ロシアのプーチン大統領がウクライナに対する報復攻撃と事実上の停戦交渉不可を宣言した。2度目の停戦交渉前日の1日にウクライナがロシアの空軍基地を攻撃したのに続き橋梁破壊と列車脱線事故などを起こしたという理由からだ。
ウクライナはロシア本土の空軍基地4カ所をドローンで奇襲攻撃し戦略爆撃機41機を打撃したとし、「ロシアに約70億ドル(約1兆円)相当の被害をもたらした」と主張した。これと関連し、4日にトランプ米国大統領はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「プーチンが1時間15分間の電話会談で『最近のウクライナの空軍基地攻撃に対応するだろう』ととても強く話した」と伝えた。