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「韓流文化の聖地になった独立記念館」…Kカルチャー博覧会開かれる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.05.29 17:59 Googleで中央日報を読み逃さない
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「民族の聖地」と呼ばれる独立記念館で、文化を主題にした行事が開かれる。忠清南道天安市(チュンチョンナムド・チョナンシ)と独立記念館などが用意した「Kカルチャー博覧会」だ。

天安市などによると「2025天安Kカルチャー博覧会with My K FESTA」が来月4日から8日まで5日間開かれる。今年で3回目を迎える天安Kカルチャー博覧会は「世界的Kカルチャー、世界の中に花を咲かせる」を主題に、展示、公演、体験、産業交流など多様なプログラムが用意される。天安市は「国難克服の歴史が息づいている独立記念館を『世界的な韓流中心地』にするためにこうした行事を用意した」と説明した。

 
今年は展示コンテンツをこれまで5種類から7種類に拡大し、各展示館に人工知能(AI)、実感メディア、拡張現実(XR)、インタラクティブ技術を導入してコンテンツ没入度を高める予定だ。

主題展示館、フード展示館、ウェブコミック展示館、ビューティー産業展示館、ハングルゾーンで構成された既存の展示コンテンツに映像コンテンツ・ゲーム産業展示館を追加し、ハングルゾーンはハングル産業展示館に拡大する。ビューティー館ではAI基盤のパーソナルビューティー製品推薦プログラムを体験でき、映像コンテンツ館にはAI基盤の映画制作体験プログラム「インタラクティブAI映画」も準備される。ゲーム館ではAIとXR技術を基盤とした拡張現実(AR)リアリティーゲームゾーン、ボードゲームゾーン、インディゲーム体験ブース、3Dキャラクターモデリング体験ゾーンなど多様な参加型コンテンツを見ることができる。

ウェブコミック館では文字を入力すれば自動で絵が生成されるウェブコミック制作コンテンツを体験することができ、ハングル館は実感メディア技術を組み合わせてハングルの美しさと歴史的意味を現代的に再解釈したコンテンツが公開される。また、フード館では多様な韓食試食体験と料理法を学べる。

これとともに今回の博覧会公演は全世代を対象にした多様なラインナップで構成された。開会祝賀公演からはじまり、「K-OSTコンサート」、中高年層向けの「Kレトロ公演」、昔の感性を刺激する「セシボンコンサート」、人気歌手が総出動するSBSラジオの公開放送などが行われる。観覧客の便宜に向け日よけテント、パラソル、授乳室など休憩コーナーを拡大し、医療支援班3カ所と救急車5台を常時配置して緊急状況にも迅速に対応することにした。

これと関連し、天安市は最近天安Kカルチャー博覧会公式広報大使を委嘱した。韓国のAI作曲第1世代作詞家のパク・ノアさん、2025コリア韓服美人コンテスト受賞者のイ・ヒビンさん、ネイバーで『不良担当不良』を連載中のウェブトゥーン作者Grimzoさんらだ。彼らはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じてKカルチャー博覧会を知らせ産業カンファレンス、ウェブコミック展示館など博覧会の行事に参加する。

天安市の金錫必(キム・ソクピル)副市長(市長代行)は「昨年のKカルチャー博覧会にが10万人以上が訪れ、独立記念館が韓流文化の聖地になっている。今回の博覧会は観覧客が直接見て、聞いて、体験を通じてKカルチャーの多様性と進化の可能性を感じられる場になる」と話した。

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    2025.05.29 17:59
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    2023天安Kカルチャー博覧会の様子、[写真 天安市]
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