米国でも韓国でも「品切れ」…高級ブランドに劣らぬ「デュープ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.28 11:23
「ブランドらしい」製品を安価で購入する、いわゆる「デュープ(Dupe)」消費が全世界に新しいトレンドとして浮上している。長い景気低迷と物価高騰による現象に読まれる。
27日、流通業界によると、デュープとは複製品を意味する「デュプリケーション」(Dupplication)の略語で、高価なブランドアイテムに似た機能・デザインを持つ安価な製品を指す言葉だ。仁川(インチョン)大学消費者学科のイ・ヨンエ教授は、「機能はブランドアイテムと同じだが、独自のブランドで差別化するのは従来の(違法な)偽造品、偽物とは違う」と説明した。